店長プロフィール

看板猫「ちゃとら」

1977.1.11生まれ、横浜市出身。

1992?1995 「学生期」

 中学・高校と部活動の柔道に励み、高校では生徒会長を務めるも、それ以降は受験勉強そっちのけでバイクにのめり込む。
 高校卒業と同時に中型二輪免許を取得し、それから半年を経ずに二俣川で限定解除を達成。大型バイクに乗りながらも、二人乗りはできないという妙な状態を経験した。

1995?2001 「修行期」

 その後、アルバイトの合間に車両の解体再生ショップに通い詰め、タダで様々な作業にこき使われることになるも、プロの作業を通して実践的な整備技術を身に着ける。
 また、そこで出会った様々な人たちとの交流は、現在でも協力を仰ぐことができる関係に発展し、貴重な財産となった。
 20歳でバイクパーツの卸し問屋に就職。
 某バイク量販店の一画を成すパーツショップの店長を務め、SR、STEED、TWなどの流行車種をいじる日々を送る。
 その年齢に不似合いな言動と落ち着いた顧客対応により、20代早々にして高校生のお客から「パパ」と呼ばれ、夜毎枕を涙で濡らすようなこともあったが、実践的なアドバイス、親身な顧客対応でショップは好評を博した。
 その後、カスタム車両製作をメインとするバイクショップに転職。
 カスタム車輌製作のために、日々ガソリンタンクの底板を切り落とす、アルミ板を切断する、徹夜で2cm厚のアルミ材を切り出してレーサー製作するなど、カスタムバイク製作の世界に触れる。
 日頃から鍛え上げた筋肉のパワーが遺憾無く発揮され、750ccのエンジンを一人で下ろすなど、少人数の現場で重宝された。

2001? 「独立期」

 23歳でバイクショップを退職、理想とするバイクショップを目指し、実家の軒先でホンキートンクを開業する。
 同年、正式にオートバイ商を取得し、自身の愛車3台を皮切りにオークション専売での整備済み車輌販売のスタイルを確立した。
 オークションでは、丁寧な整備と誠実な対応により、高い評価を得ている。確実に顧客を獲得し、業務拡大のため2004年に都筑区にガレージを借りて移転。
 その後2008年3月25日、ついに念願だった店舗を保土ヶ谷区上菅田町に借り、心機一転。
 「楽しく安全に」をモットーに、お客様と共に成長していけるアットホームな店づくりを目指し、今日も奮闘中。